「クロスバイクやE-BIKEはカッコいい。でも、スーパーの買い物はどうするんだ?」
「大根やネギを買って、片手運転で帰るわけにもいかないし…」
この「荷物問題」は、ママチャリ卒業を目指す私たちにとって、避けては通れない現実的な壁ですよね!
奥さんからは「カゴがない自転車なんて不便でしょ?」と言われるかもしれない。
しかし、ここで妥協してホームセンターで売っている銀色のワイヤーカゴを付けてしまっては、全てが台無しになる。
ADOの洗練されたデザインを殺さず、かつスマートに日々の買い物をこなす。
今回は、そんな「生活感を出さない生活」のテクニックについて話そう。
なぜ、大人のE-BIKEに「前カゴ」はNGなのか
ADOの最大の魅力は、その美しいフレームラインにある。
いま僕はスポーツタイプのクロスバイクに乗っています。
前カゴはないし、荷台はないし!はっきり言って不便です。
が、クロスバイクに前カゴが付いていたら乗りません!
バッテリーさえも内蔵してスッキリ見せているのに、そこに無骨な前カゴを付けるのは、イタリア製のスーツにウエストポーチを巻くようなものだ。
「便利さ」を優先して「スタイル」を捨ててはいけない。
我々が目指すのは、不便さを工夫で楽しむ「大人の余裕」だ。
正解は「背負う」か「後ろに積む」
では、帰りのスーパーでどう戦うか。解決策は2つある。
1. 「リュック/メッセンジャーバッグ」で若々しく
最も推奨したいのが、大きめのバックパックやメッセンジャーバッグを使うスタイルだ。
「背負う」ことで両手が空き、ADOの軽快なハンドリングを損なわない。
何より、リュックを背負って自転車に乗る姿は、実年齢より5歳は若く見える。
ADOのパワフルなアシストがあれば、背中に多少の重量があっても、坂道でフラつくことはない。
2. 「リアキャリア」で旅人風に
どうしても荷物が多い場合は、サドルの後ろ(リア)を活用しよう。
前カゴは生活感が出るが、後ろに付けるパニアバッグ(サイドバッグ)や、スタイリッシュなキャリアなら、一気に「旅の途中」のような雰囲気が出る。
これなら、ネギが顔をのぞかせていても、それは「生活」ではなく「ギア(道具)」に見えるから不思議だ。
ADOなら、買い物さえも「ミッション」になる
※オプションでカッコいいスタイリッシュな荷台がありますヨ^^↑
ママチャリでスーパーに行くのは、ただの「家事」だ。
しかし、ADOに跨り、お気に入りのバックパックを背負ってスーパーに行くのは、一つの「ミッション」になる。
「今日はどのルートで帰ろうか」
「荷物は増えたが、ターボモードで一気に坂を駆け上がろう」
そんな風に、日常のルーチンワークを遊びに変えてしまう力が、この自転車にはある。
便利すぎる道具は、人を老けさせる
何でも放り込める大きなカゴは確かに便利だ。
だが、その便利さに安住した瞬間から、男の「カッコよさ」は失われていく気がする。
あえてカゴを付けない。
自分の荷物は、自分の背中でスマートに運ぶ。
そんな「少しのこだわり」を持てる男だけが、ADOという相棒を乗りこなせるのだ。
【詳しくはこちら】カゴがなくても欲しくなる「ADO」の魅力
私が「利便性」よりも「スタイル」を選んだ理由。 そして、実際に乗ってみて分かったADOの圧倒的な走行性能について、以下の記事で詳しくレビューしている。
「カゴなんて飾りだ」と言い切れるあなたにこそ、読んでほしい。
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